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仏ダンサーと呼ばれて。井倉の出来事Vol.3 誤った日本語

 9月ですね。夏が終わるとあっという間に一年が終わる気がします。今年も後で後悔しないよう、挑戦したいと思った事は実行に移したいですね。私も今年は初めて「天道心」のよさこいに参加しました!!普段にない雰囲気が非常に楽しめました!
さて今回の井倉の出来事は「誤った日本語」。
 
 実は冒頭の文章にも誤った日本語が使用されています。それは「後で後悔」という部分です。
 同じ意味の言葉を重ねてしまう事を「重言(ジュウゴン)」と言い、本来は日本語として誤っています。
 私も全く気にせず使っていてハッとした重言をいくつか紹介します。

「返事を返す」「尽力を尽くす」「射程距離」「いまだ未完成」。

 どうでしょうか。何気なく使用してはいないでしょうか?
 
 また本来は誤用だけど、使用が定着して許されている言葉もあります。
 「元旦の朝」「過半数を超える」「被害を受ける/被害を被る」「○○感を感じる」等がそうです。
しかしながら許されているというと、例えばこれが試験問題に出たとしたら、〇を頂けるのでしょうか?
どこから許されるのか実に疑問ですね。

ちなみに画像の映画「28日後」はあの伝説的な青春映画「トレインスポッティング」のダニーボイル監督が何を誤ったかゾンビ映画を作っちゃった的な映画です。
昨今、ゾンビの映画は非常に人気ですが、2002年という昔ながら、私的に最高のゾンビ映画だと思っています。
ダニーボイルらしく哀愁を感じさせる雰囲気と音楽がありつつ、スリリングという娯楽の傑作!残りの蒸し暑さにホラーを是非!!




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